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アジア雑貨の卸トモコーポレーション会社案内

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創立30周年を経て、次の30年に向かって
生活に根ざした文化と近代文明の調和を!


もう一度原点を。

34年前メキシコの村で思った。
心の豊かな村人と経済的貧困。
経済的に豊かな都会人と心の貧しさ。
人の豊かさとは何なのか?
人が幸せに生きるとは?
村には食料や民芸品があっても、お金は無い。
しかし都会には無い物がここにはある。

そうだ、物が有る所から無い所へ、
お金が有る所から無い所へ
流れるようにするのがビジネスだ。

豊かな地域と貧しい地域。
丸い地球が貧富の差や色んな格差でゆがんでる。
本当の地球のように丸い平和な地球になるような
ビジネスをしてみよう。
こんな思いから会社を始めた。

30年経った今、もう一度原点から見て、
生産者から喜ばれ、顧客からも喜ばれ、
そして自社の従業員も幸せになる。
そういう会社を目指したい。

貿易を通して、
世界の様々な文化を私たちの生活に
結びつける文化コミュニケーターとして、
より一層邁進していきたいと思っております。
平成23年7月

株式会社トモ・コーポレーション
代表取締役



私たちは、人々にくつろぎと豊かさのある生活を提供します。
私たちは、お客様の繁栄に貢献します。
私たちは、社員が豊かに安心して暮らせる会社を目指します。
私たちは、取引を通じて現地の人々の暮らしに貢献します。
私たちは、文化のコミュニケーターとして活動します。

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情報化が進み、リアルタイムで世界の正確な情報を知る事ができる現代。
世界が近くなったと言われますが、それはテレビや雑誌などメディアを通しての疑似体験に過ぎず、
心の交流までには至りません。
世界の各地には、独自の文化、生活様式から 生まれた素晴らしいものが数多く息づいています。

それらの異文化との交流は、私たちに感動と安らぎをもたらします。
そこで私たちは そのような民芸品や生活品をはじめインテリア用品・ファブリックに至るまでを
輸入・販売する事により、みなさまに、日本に居ながらにして世界各地の文化と
ふれあう機会づくりをお手伝いしたいと考えています。

異文化と日本人、世界と日本をつなぐ架け橋。
私たちは、世界を結ぶ文化コミュニケーターです。

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当社はアジアを中心とした民芸品をはじめ、アジア雑貨、ファブリック、お香、香立て、ランプ、またアジアンリゾート、ハワイリゾートをイメージしたオリジナルデザインのインテリア雑貨、ファブリックなどを扱う卸会社です。

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社名
創業
設立
資本金
代表者
売上
従業員数
取引銀行

事業所














事業概要
株式会社 トモ・コーポレーション
1979年(昭和54年)12月
1980年(昭和55年)1月8日
5000万円
代表取締役社長 友岡 清三
17億円(2013年度)
60名(2014年11月現在)
三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行 五反田支店 

■本社・TOCショールーム
〒141-0031 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル
TEL:03-3494-3334 FAX:03-3494-3316
■東京営業所
〒136-0082 東京都江東区新木場2-2-7 トモビル
TEL:03-3522-5091 FAX:03-3522-7307
■WEB担当
TEL:03-6457-0360 e-mail:info@tomo-web.com
■大阪ショールーム
〒541-0055 大阪府大阪市中央区船場中央1-3-2 船場センタービル2号館 1F
TEL:06-6267-5220 FAX:06-6267-5221
■大阪営業所
〒541-0055 大阪府大阪市中央区船場中央1-3-2 船場センタービル3号館 3F
TEL:06-6125-5272 FAX:06-6264-8118

■取扱商品
アジアン雑貨、エコ雑貨、ハワイアン雑貨、オリジナルジュートアイテム、
ネパール手漉き紙オリジナルカレンダー、インドネシア木彫品、タイ木彫品、
家具、お香、香立て、カトラリー、キャンドル、ランプ、アイアンアイテム、
バンブーのれんなどバンブーアイテム、 布地、のれん、カーテン、クロス、
マット、オリジナルファブリックアイテム、衣料、アクセサリーなど

■主な輸入先
[アジア]インド・インドネシア・タイ・フィリピン・ネパール・ベトナム・
 パキスタン・イラン・台湾・香港・中国ほか
[中南米]メキシコ・グアテマラ・ペルー・ボリビア ほか
[ヨーロッパ]イタリア・スペイン・ギリシャ・ ほか
[アフリカ]各国

■販売先
全国の民芸品・インテリア小物・ファンシーギフト 雑貨等の専門店チェーン店
(約3000店)

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1979年12月
1980年1月
1989年8月
1989年9月

1990年3月
1990年6月

1993年3月
1994年9月
1996年2月

1999年6月

2002年1月


2002年7月
2003年
2003年10月
2005年3月
2005年5月
2005年6月
2005年11月

2010年11月
2011年
2011年6月
2013年6月
2015年12月
東京都品川区西五反田TOCビル6Fで創業
TOCビルB3に商品管理・配送センターを設置。
TOCビル7Fに、衣料品(40坪)・民芸品(40坪)・ アクセサリー(20坪)
8Fにインテリア小物雑貨(20坪)・ファンシーギフト雑貨(20坪)
計5販売部門ショールーム拡張。
株式会社フレンズヒルを設立。 目黒区自由が丘にアンテナショップを設置。
資本金を3,000万円に増資し、 株式会社トモ・コーポレーションに商号変更。
コンピュータ(POS)を導入。
トモ・インディアを設立。(インド・ニューデリー)
中小企業投資育成株式会社より2,000万円増資を受け、 資本金を5,000万円に増資。
株式会社フレンズヒルより、 小売部門を分離し、有限会社シャンティを設立、小売店の展開を計る。
衣料部門を株式会社ガトとして独立。
TOC 12F41号にショールームをオープン。
トモグループ会社4社となる。
(有)シャンティを増資し、(株)ユーエイチテー(UHT)に商号変更。
福島県猪苗代湖での民芸村事業開始
サイアム・トモを設立(タイ・チェンマイ)
江東区新木場に自社ビル(トモビル)を竣工。
トモ・コーポレーション 物流センターをトモビルに移転。
株式会社フレンズヒルをトモビルに移転。
アクセサリー課を株式会社ユーとして独立。
トモグループ会社5社となる。
トモ・コーポレーション大阪営業所を設立。
広島県安芸郡熊野町にて「トモ・ビオパーク」事業開始
株式会社ユーを吸収合併。
トゥマン・バリを設立(インドネシア・バリ)。
株式会社ガトを吸収合併。

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地球環境課題に対する社会的な要請は、国や地域を越え全世界レベルでますます高まりを 見せています。
グローバルに企業活動を行うトモ・コーポレーションにとっても、地球環境 に対して果たすべき役割と責任はますます重要なものになっており、この人類共通の地球環境問題への対応を経営の根幹に据えて今後も取り組んでまいります。
エコ村(福島県猪苗代市) | トモビオパーク(広島県安芸郡熊野町) | トモ物流センター

2003年から始めた福島県猪苗代湖での民芸村。
面積約43ヘクタール(13万坪)。自然と調和した心の豊かな生活を目指す、新しい農・林・エネルギー・流通の実験村です。

エコ村(福島県猪苗代市)
エコ村(福島県猪苗代市)
炭焼きをおこなっている「江湖窯」
エコ村(福島県猪苗代市)
体験教室などのイベントを開催しています
エコ村(福島県猪苗代市)
あひる、羊、ヤギ、ニワトリなどたくさんの動物達が暮らしています


トモ=ともだち ビオパーク=自然の中の遊び(学び)場
子どもたちが自然の中でのびのび自由に遊びをつくりだせる。大人たちが先輩として必要なときだけ知恵を提供する。

遊びと学びの発見の場を作りたい!という思いのもと2011年に始まった「新しい世代のための里山パーク作り」です。
音楽ひろば・果樹園・棚田・畑などを作り、イベントやワークショップを行っています。

トモビオパーク(広島県安芸郡熊野町)
トモビオパーク(広島県安芸郡熊野町)
トモビオパーク(広島県安芸郡熊野町)
自然の中で自由に遊びをつくりだせる。そんな場所を目指しています。
トモビオパーク(広島県安芸郡熊野町)
世界の音と大地をみんなで感じられる野外音楽祭を定期的に行っています。


トモ物流センター

2005年5月に江東区新木場に物流センタービルを建設し、屋上には太陽光発電を設置しました。
4Fの屋上ガーデンと6Fのテラスは緑化され地球温暖化への対策を行っております

トモ物流センター

トモ物流センター4F屋上ガーデンと6F緑化テラス
屋上には太陽光発電を設置


トモ物流センター
4Fの屋上ガーデンはスタッフが土いじりを楽しめる憩いの空間に。
季節ごとに様々な作物を収穫しています。

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