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フィリピン カピス貝を使ったランプやトレイ

ランプやトレイ、ガーランドなど半透明のきれいな材質を活かしたアイテムが多いカピス。
フィリピン中部の西ヴィサヤ地方に属するカピス州が名前の由来といわれています。




カピス貝収集

 

洗浄

各地から送られてきたカピスシェル きれいに水で洗います。
フィリピン各地から送られてきたカピスシェルたち 水できれいに洗います。

漂白&均し

 

ランプ用に加工

柔らかくしたカピス貝を板状にします。 ランプシェードやガーランド用にカピスを加工します。
薬品に浸けて漂白&柔らかくして
ローラーでならしながら板状につなげていきます。
  ランプシェードやガーランドにする場合は、棒状のメタルでカピス貝を縁取ります。
 

貼り合わせ

   
カピス貝を型を使って形を作ります。   カピスロータスランプ
BOX用モールに板状にしたカピスを貼り付けていきます。   加工したカピスを組み合わせて人気のカピスロータスランプの出来上がり。
   
BOXの形を作っていきます。 カピスシェルで作ったハート形のBOXです。
側面にもカピスをきれいに貼り付けていきます。 これでハート形のフタが完成です。

色付け

   
カピスアイテムに色を付けます。 カピスBOXやトレイの完成
絵付けは色数と同じ枚数の型を作りコンプレッサーで細かい色をのせていきます。   カピスボックスやカピストレイの完成です。

 

→ カピスアイテム 商品ページ


 

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